使用方法

    fashyからのご案内

    日本のfashy湯たんぽご愛用の皆さまへ

    日頃はfashy湯たんぽをご愛顧頂きまして、有難うございます。
    おかげさまでfashyの湯たんぽは、日本の皆さまに20年以上愛され続けて参りました。これからも引き続き多くの方々に愛され続けられるよう、fashy社並びに輸入元三信商会と共に誠意努力を続けて参りますので、引き続きご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

    また、日本人の素晴らしい考え方のひとつに、良いものを長く大切に使うという慣習がございます。地球環境が危ぶまれる今の世の中にあって、改めてその意味を深く知ることが求められますが、残念なことにfashyの湯たんぽは、永久に使い続けることが難しい商品です。
    ご購入後2年以上経過した湯たんぽは、5年以内を目処に買い替えてご利用いただけますようお願い申し上げます。

    湯たんぽを買い替える際のポイント

    ボトルの表面が柔らかくなくなり、バリバリと硬直している。
    ボトル表面の色が変色している。特にホワイト系のボトルは黄渇色に変色しています。
    ボトルの首の付け根周辺部分に亀裂が生じている。

    買い替えるタイミングがわかりにくいお客様は、下記宛先に画像を添付メールすると、スタッフが丁寧に教えてくれますよ。

    fashy湯たんぽお客様相談室
    support@sanshin-shokai.com

    fashy湯たんぽを長く安全にご使用いただくために

    湯たんぽとしてご使用の場合

    熱湯は入れないで!

    沸騰直後の熱湯は避けて、少し冷めてからボトルに入れてください。適温は人により異なりますが40℃~60℃程度が気持ち良い温かさです。

    入れるお湯の量はボトルの約半分

    お湯がボトルの半量だと体にフィットしやさしい感触が楽しめます。

    スクリューキャップをしっかりしめる

    キャップの閉め忘れは大きな事故の原因になります。必ずキャップをしっかりと締めてからご使用ください。

    お布団に入れるときは汗のかかない温度で

    寝ている間に汗をかくと気化熱が体温を奪い、かえって体を冷やしてしまいます。お布団に入れる場合は汗をかかない程度の温度でご使用ください。

    低温やけどに注意してください

    40℃~80℃の熱に長時間触れると低温やけどを起こす場合があります。睡眠中はfashyが肌に触れないようにご注意ください。

    皮膚の異変を感じたら医師の診断を

    皮膚の発赤やヒリヒリするなど異変を感じたら速やかに使用を中止し、部位を冷やした後、皮膚科の受診をおすすめします。

    水まくらとしてご使用の場合

    入れる水の量は7分目

    ボトルに入れる水の量の目安は7分目。これくらいが頭の位置が安定し、使用時にひんやりとした感触を楽しめます。

    キャップはしっかり締めてください

    キャップをしっかり閉めていないと水漏れして湿寝具を濡らす恐れがあります。

    水を入れた後、冷蔵庫で冷やしてください

    水を入れたボトルを適温になるまで冷蔵庫で冷やしてください。カバーなしのほうが冷え方が速いです。

    ご使用後は乾燥させてください

    一度ご使用した後は必ず乾燥させてください。湿気の多い状態で継続使用をされると、カビなどが発生する場合があります。

    凍らせないでください

    凍らせると破裂する恐れがあります。また、外気温との差で結露が生じることがありますので、使用時はカバーからボトルを出してタオルなどを巻いてご使用ください。

    カバーについて

    ボトルへの色移り

    湯たんぽカバーの濃色がボトル本体に付着している場合がありますが、使用上問題はございません。ご安心ください。

    色落ち

    湯たんぽカバーは摩擦により色落ちをする場合があります。他のものに色が移る場合がありますので、十分ご注意ください。

    その他

    ボトルの形状

    fashy社の湯たんぽは世界70ヶ国に輸出されているため、ボトル表面の刻印や形状が統一されていない状態で入荷される場合がございます。品質上問題はございません。ご安心ください。

    湯たんぽ、水まくら、どちらも商品に添付されている取扱説明書をお読みの上、ご使用ください。

    取扱説明書を紛失された方は、fashy湯たんぽQ&Aサイトでご覧いただけます。

    保証規定につきましては、ご利用ガイドの保証規定をご確認ください。